さまざまな物の見方

Posted by sticky-smut.com | | 木曜日 29 8月 2013 12:55 PM



パソコンとも連動できるから、使い方は無限大に広がります!オシロスコープは丈夫で高性能なものを選びたいところですね。

僕たちは今や、大きな世界を生きています。びっくりするほど遠くまで、びっくりするほど小さな世界まで、至るところを見ることが出来るようになっています。
光学望遠鏡で、ロケットを飛ばせばそれこそ非常な労力を必要とする宇宙の星々を、手にとるように見ることが出来ます。
あるいは、マイクロスコープを使って、さまざまな部品の小さな部分まで拡大して見ることが出来ます。
そして、そのように広大な世界を克明に、小さな世界を克明に見ることは、さまざまな技術の革新や、僕たちの知識の増大に寄与しました。
それらのことによって、僕たちは世界を次々と解明している、と言えるわけです。

マイクロスコープは、精密で緻密、気の遠くなるような精密機器の構造を詳しく見ることが出来る道具です。
たとえば携帯電話とかパソコン周辺にあるものとか、さまざまな電子機器が軽量化、小型化を目指す中、マイクロスコープを使った、精密な物の見方が重要になってきています。

マイクロスコープとは別の意味で電子機器を「見る」ということに役立っている機械として、オシロスコープと呼ばれるものがあります。
オシロスコープは視覚的には見ることが出来ないものを、僕たちに見せることが出来ます。オシロスコープはさまざまなツマミがついていて中心にグラフ画面がある機械です。
その画面に、波形が描かれます。その波形が何を意味しているのか?というのが、オシロスコープを語る、逆にオシロスコープで見える世界とは何なのか、ということを示しています。

小さいもの、目には見えないものを見るこれら二つの機械について今回は考えてみましょう。

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